レーザー超音波可視化検査装置(LUVI-LC2)

hspace=0

 

基本仕様:

可視化範囲:      視野角50° ±5°

レーザーパワー:   2mJ(MAX)

検査体までの距離:  0.1~5m

レーザー走査周波数: 最大5kHz 

超音波透過板厚:   0~100mm(金属の場合)

欠陥検出サイズ:   最小0.2mm(金属板厚5mm)

 

構成仕様:

レーザーユニット:  W380*H130*D102(mm)、6.4kg

計測ユニット:    W257*H190*D217(mm)、6.6kg

電源ユニット:    W240*H147*D340(mm)、6.1kg

           消費電力 AC100V/600W

 

主な用途:

金属、セラミックス、樹脂、複合材料などの亀裂、腐食、ボイドの検査。

複雑形状部、曲面部、凹凸部、狭あい部等の検査。

 

ソフトウェア仕様:

計測条件設定:  レーザー走査領域簡易設定機能、超音波受信条件簡易設定機能

   動画映像: 伝搬映像(試験体写真をスーパーインポーズしたリアリティのある動画映像)

   静止画像: 最大振幅図(2D、3D)、Bスコープ(速度線図)、Aスコープ波形、到達時間分布図、

         試験体写真(レーザー走査枠付)

 ガイド光表示: 試験体表面に超音波映像の異常個所をガイド光表示、レーザー走査枠表示

データ出力機能: 簡易レーポート(EXCEL)、波形データ、各種JPG画像

 

オプション(LCシリーズと組み合わせ):

レーザー受信器: 完全非接触LUVIシステム構成可

超小型USBパルサーレシーバ: 欠陥深さ測定可